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子どもにイライラ どうしたらいい?!イライラ解消法5選!!

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子どもにイライラ どうしたらいい?!イライラ解消法5選!!

 

子育てをしていると、ついついイライラして怒ってしまうことって多いですよね。

・おもちゃを片付けない

・着替えをしない

・ご飯を残す

・兄妹ゲンカばかりする

・とにかくいう事を聞かない

・ちょっとしたことですぐに愚図る

こんなこと、子どもを育てていれば当然ある事ですよね。

しかし、人間にはバイオリズムというものがあるので、

調子の良い時はうま~く対応でても、

調子の悪い時は、

ちょっとしたことでカチーンときたり、下手したら一日中怒ってる・・・
なんてこともありますよね。

もちろん叱るべき所は叱らなくてはいけませんが、

自分の気分で怒ってしまうのはあまり良いことではありませんよね・・・。

 

完全にイライラを消し去る事は難しくても、
少しだけでもイライラを回避できる瞬間があれば、

一日中ずーっと怒りっぱなしという事態は避けられるかもしれません。

 

 

そこで今回は、私が実践している、

「あ、ちょっと効果あるかも」

なイライラ解消法をお伝えしたいと思います。

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その場から立ち去り半身浴


よく怒る前に、その場から立ち去るという方法がありますが、

私の場合、立ち去ったところでイライラはなかなか収まりません。

せっかく立ち去るのなら、そのまま風呂場に行ってお湯を出し、
まだ半分も溜まっていない湯船にダイブします。

身体を温めるとマイナスの感情が不思議と和らぐんですよね。

一見突拍子もない行動にみえますが、

・・・突拍子もない行動なのですが、

子どもを無駄に怒鳴り散らすよりはマシ!!

出来る環境にある場合は是非試してみてください!

 

何かを数えてみる


これもよくある方法のひとつでですよね。怒る前に数を数える。

怒りのピークは6秒程度と言われており、その6秒間をなんとかやり過ごせれば

子どもを怒鳴ってしまう事態を回避できるという事なのですが、

私の場合、「6秒数える」方法だと、

1、23、4、5、6、ガオーッッ!!!!

と怒りのカウントダウンのようになってしまった過去があるので、

ただ数字を数えるだけではなく、

今目の前に丸いものはいくつある?

赤色のものはいくつある?

などと何かを探しながら数えてみるのです。

この方法は実際にメンタルクリニックの先生に教えてもらった方法です。

ただ、いつも思うのですが、カッとなった時って、

「そうだ、丸いものいくつあるか数えよう!」なんて思考になれる?

とギモンに感じます・・・。

なので、今日はイマイチ気分が・・・今日はなんだかイライラしてるな・・・と

自覚できている時は、前もって準備しておくといいのかなと思います。

今日は些細なことで怒ってしまいそうだから、
怒りそうになったら三角の形のものを数えることにしよう。

などと決めて、必ず達成してみせる!!と意気込むのも効果的です。

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口角を上げる


笑いたくない気分の時でも口角だけはあげてみてください。

口角を上げると、その筋肉の動きが脳に伝わり「楽しいんだ」と脳が勘違いするそうです。

自分自身の気分がすぐに「楽しい」に切り替わらなくても、

見た目は微笑んでみえるので(目は笑っていないかもしれませんが・・・)

少なくともお子さんには「ママ怒ってる・・・」という印象を与えずに済みます。

試しに実験してみたのですが、

娘と向き合って座り、角を上げてみると(要するに微笑んだってことですね。)

娘もつられて口角が上がり、笑顔になったのです。

笑顔はつられるんだ~と感じた瞬間でした。ははは。

 

この子は今生きているんだ・・・と思う


なに言ってんだこの人って思ったかもしれませんが、

私はこれで我が子達の存在を改めて再確認しています。

今目の前で私をイラつかせているこの子に
何らかの理由で二度と会えなくなってしまったら・・・

と考えると、今生きていることが奇跡というか、とてもありがたい事なんだと再確認できます。

今こうしてちゃんと私の目の前で手足を動かし、声を発し、呼吸をしている・・・よし!

そしてその瞬間に「私をイラつかせる存在」ではなくなり、「愛おしい存在」に変わります。

するとさっきまでの怒りが消えてぎゅーっと抱きしめたい衝動にかられます・・・。

当たり前の存在なのですが、奇跡の存在なんですよね我が子って・・・。

怒ってしまった自分を許す


こんな風にえらそうに書いている私ですが、これらを実践して全くイライラしなくなりました!!

なんてことはありません。

人間ですから、時には感情が爆発してしまうことだってあります。

だって人間ですから。人間ですもの。人間だもの!

このように、怒ってしまった自分を認めて、許してあげることも大事だと思います。

私自信、自分を責めてしまう性格なので、怒ってしまったことに後悔していつまでもモヤモヤ引きずることもありますが、

怒ってしまったことを後悔し、反省し、落ち込んだのならもういいじゃないか!

許してあげるよ!と思うようにしています。

 

まとめ

いかがでしたか?

子どもにイライラしてしまうのは仕方のないことなのですが、

少しでも怒らずに済む方法があれば是非教えて~!といつも思っていますので、

今後も「お!これはなかなかいいぞ!」という方法が見つかればまたお伝えしていきますね!

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