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胃腸炎で発熱?!主な症状と治療法・食事は?

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胃腸炎で発熱?!主な症状と治療法・食事は?

先日、急性胃腸炎になりました。

下痢、嘔吐、発熱・・・

胃腸炎=下痢・嘔吐という勝手なイメージでいたので、
熱まで出た時は一体何が起きているんだと
他の病気を疑ってしまいましたが
診断の結果は「感染性胃腸炎」でした。

本当に地獄のような時間でした。

一度かかるととてもつらい胃腸炎。

今回は私の経験と病院の先生から頂いた指示をもとに
胃腸炎の原因と症状、治療法や食事について解説したいと思います

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胃腸炎で下痢・嘔吐以外に発熱も?!

急性胃腸炎は様々な原因がありますが、
ほとんどの場合、

細菌やウイルスに感染することで起こります。

一般的に食べ物が原因の事が多いのですが、
手などについているウイルスや細菌が原因の場合もあるとのこと。
症状は主に、下痢(腸炎)、嘔吐(胃炎)の他に
細菌やウイルス感染が原因の場合は発熱も伴います。

発熱は、細菌やウイルスをやっつけるため防衛反応として起こります。

つらい症状はいつまで続くの?

胃腸炎の症状が続くのは、2~3日程度です。
私の場合は夜に症状が出始めて、
次の日は軽い吐き気と水下痢のほか
一番つらかったのは発熱による全身の痛みです。

どんな体勢になっても痛いのでほとんど朝まで眠れずに唸っていました。

そして、3日目には熱も下がり吐き気も下痢も治まっていました。

そのかわりに、吐いたときに変に力が入っていたのか、
腰回りが筋肉痛になっていました・・・。

急性胃腸炎の治療法は?食事は?

胃腸炎はほとんどの場合、自然に回復していくため、水分補給と症状にあった食事、
胃薬・整腸剤を処方されることも多いです。

吐き気や腹痛には、吐き気止めや痛み止めの薬を使用しますが、
下痢に関しては悪いもの体内から排出されるためにも下痢止めは使用しません。

水分補給

下痢や発熱を起こしている場合、脱水症に注意が必要ですのでこまめな水分補給が大切です。

水分補給のポイントは、一度にたくさん飲まずに、少しの量を、ちょこちょこ飲むことです。

吐き気がひどくて水も飲めないような状態だと病院で点滴をする必要があります。

食事

下痢が非常に激しい時

1~2日間絶食し、水分だけはしっかり取ります。
回復状態に応じて、
うす味の味噌汁、野菜スープ、酸味の少ない果実、すりおろしリンゴなどの流動食へとすすめます。

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下痢が回復してきた時、少し長引く時

【食べて良いもの】
・おかゆ、柔らかいご飯、パン、うどん
・脂肪の少ないお肉、脂肪の少ない白身魚
・卵類(茶わん蒸しや卵豆腐など)
・納豆、きな粉、豆乳
・ビフィズス菌入りのヨーグルト
・チーズ、スキムミルク
・やわらかく煮た野菜(大根、かぶ、にんじん、ほうれん草の葉先)

【避けたい食品】
・冷たい飲み物、食べ物
・脂肪の多いもの(揚げ物、脂身の多い肉、ベーコンなど)
・繊維の多いもの(たけのこ、ごぼう、切り干し大根、さつま芋、海藻など)
・消化しにくいもの(貝類、いか、たこ、赤飯、ラーメン、こんにゃくなど)
・腸内で発酵しやすいもの(くり、さつま芋、かぼちゃ、生野菜、豆類など)
・刺激の強いもの(香辛料、炭酸飲料、アルコール、コーヒー、にんにくなど)
・甘いお菓子
・果物(かんきつ類、柿)

まとめ

下痢や嘔吐などの症状があったらすぐに病院を受診し、腸の運動をしずめるためにも
安静にすることが大切ですので、ゆっくりと横になって過ごしましょう。
身体を冷やさないことも大切です。

家族への感染を防ぐためにも排便のあとは必ず手洗いをし、お風呂は一番最後に入るようにしましょう。

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